哲学
公開日:
:
雑記
やっぱり自分は哲学が好きです。
実存主義だ相対主義だ、デカルトだカントだヘーゲルだ
ではなく、
自分の頭で考えさえすれば、それはもう立派な哲学。
いや、哲学は自分の頭で考えること。
それ以上でもそれ以下でも無く。
実用的で無いことを、
いつまでもグルグル考えていたって、
社会では何の役にも立たないと言われてしまいます。
考えずにすぐ行動できることが、
とても尊ばれる社会。
難しいことは考えたくないと、
本気で思っている人達が多い。
考えずにはいられない、
そんな僕はバカみたい。
でもやっぱり考えずにはいられない。
そんな僕でよかった。
同じように、考え過ぎてしまう人たちと、
繋がりあうことができたから。
関連記事
-
-
HSP男子ブログ開始
30歳目前にして、自分がHSP(Highly Sensitive Person)だと気づきました。
-
-
適度なプレッシャーと締め切りは必要
随分ブログを放置してしまいました。。。 ここ2、3週間は急に仕事が増えて残
-
-
冗談として受け流せない
HSP交流会で紹介していただいた「嫌われる勇気」という本を読んでから(本の紹介はまたいずれ)、
-
-
とにかくやってみるってのが
いざ何かをしてみるときに、完璧な計画を立てようとしてしまう。 するとその計画通りに行かなかったり、
- PREV
- きっと、大切なものに出会える世界に
- NEXT
- 安定しない
Comment
初めまして、こんにちは。私も哲学が好きです。たまたまこのページに辿り着いたのですが、思わず書き込ませて頂きました。
今生で色々な経験をして、自分がHSPだと気付きました。そして、自分が内向的な特性を持っていることに気付いたきっかけの一つに、哲学の存在があります。
様々な古典を読むうちに、「常識や当たり前とされていることなど、30年もすれば変わる」ということに気付きました。そして、様々な価値観を懐疑しつつ、自分の思考(自分にフィットする価値観)を通して考えるプロセスを経て、常識や当たり前とされている価値観に縛られていた状態から卒業することが出来ました。
最終的には、親から受け継いだ価値観も一旦は懐疑して、自分らしい価値観を発見していくプロセスを踏みましたが、今では前向きに生きることが出来ています。
好きな哲学者の言葉は、『自分の金を他人に分けてやりたいと望む人間など、どこを探してもいない。ところが、自分の生(時間)となると、誰も彼れもが、何と多くの人に分け与えてやることであろう。』という、セネカの言葉です。この言葉に出会ってから、自分の内面の力がより明確になってきたように思います。
長々と書いてしまって申し訳ないですが、どうにも書き込むことを止めることが出来ませんでした。またHP、拝見させてください。
>のほさん
コメントありがとうございます。
新しい価値観で前向きに生きられるようになったとのことで、それはとても素晴らしいことですね。
僕は未だ前向きであるとは言い難いですが、徐々に実践でき始めている気もしています。
古典な哲学の本などは読んでおらず、自分の考えをただ書いているだけですが、
機会があればまたいらしてください。ありがとうございました。